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地球上でもっとも優れた保水性分で、たった1gで6kgの水分を保つことができます。肌にとって潤いを保つという重要な働きをするのは勿論ですが、実は人間の体の至るところに存在(肌・関節・骨・軟骨・腱・血管・心臓(弁)・目・脳などの部位に存在)し、すべての組織に欠かせない物質です。また人間の代謝にも欠かせない物質でもあります。血液を介して届いた酸素や栄養素は、ヒアルロン酸の水路を使って各細胞に運搬され老廃物を回収する時も同じ水路が使われています。ヒアルロン酸が体内に豊富にあれば細胞はいつも元気に働き続け、年齢と共に減少してくると皮膚が衰え、シワやシミが多くなってきます。また体の中で内臓や骨、筋肉などの組織も乾いて萎縮しはじめているので、関節の動きが鈍くなってきたり、関節痛が起こったりするのです。
食べるヒアルロン酸は肌につけるだけの局所への利用とは異なり、全身の各組織へ届けられるので、美容だけではなく様々な効果を発揮するものとして注目されています。


コラーゲンは細胞そのものを形成している繊維状の蛋白質です。
細胞では繊維状のコラーゲンの間を水とヒアルロン酸が埋めて、鉄筋コンクリートの壁のような構造を形成しています。
コラーゲンが肌の張りを、ヒアルロン酸が肌の潤いを、それぞれ保っています。
更にヒアルロン酸はコラーゲンにも栄養を与える働きもしています。つまりコラーゲンと水の仲介役をしています。ですからヒアルロン酸が不足すると、細胞内に水分を保つことができないばかりか、コラーゲンそのものも変質して皮膚の弾力がなくなってしまいます。




ヒアルロン酸と同様ムコ多糖体の重要な構成成分の一つで、骨の構成に大きく関わっています。骨はコラーゲンにカルシウムが吸着する形で構成されていますが、そのカルシウムとコラーゲンを吸着させる糊の役目をコンドロイチンがしています。この物質は体内で合成されていますが、加齢とともに生産されなくなります。コンドロイチンが不足すると、カルシウムが吸着されずに溶け出してしまうため、骨がもろくなり関節痛や骨粗鬆症などを引き起こしたりします。
コンドロイチンは関節軟骨の30〜40%を占めるため、補給することで関節痛の症状軽減と、関節の円滑性を保つのに役立つと言われています。但しコンドロイチンは化学的合成が困難なため、アライヴでは含有量の多いサメ軟骨の素材をそのまま引き出して、皆様にご提供しています。



セラミドは肌の細胞の隙間を埋めている物質で、肌を外敵から守っているいわばバリアのような働きをしています。バリア機能は2つあり、肌の水分が外へ逃げていくのを防ぐことと、外敵の侵入を防ぐことです。
肌の表面(表皮)の細胞の中で最も多い成分がセラミドですが、セラミドは年齢とともに減り、ストレスによっても減少します。
セラミドが慢性的に少ないと皮膚に炎症を起こしやすく、また刺激やダニなどの外敵が侵入しやすくなり、アレルギー反応の原因にもなります。
赤ちゃんの肌がプルルンとしているのはセラミドが沢山あるからなのです。
また、セラミドにはシミ・ソバカスの原因物質であるメラニン色素を抑制する働きもあります。


代謝を高めるということ、そしてビタミン様物質(ビタミンQ=正確にはビタミンではなく、補酵素に分類される)ということから、美容ビタミンと呼ばれることもあるコエンザイムは心と体の両面で元気を生み出す活力源となる物質です。
●美肌作りで注目されるのは、コエンザイムがコラーゲンの新陳代謝を高めるからです。また抗酸化作用があり、コラーゲンが活性酸素に酸化されるのを防ぐからです。
●ダイエット作用で注目されるのは、食事で摂った栄養が効率よく燃焼されてエネルギー化される為に、体脂肪が蓄積されることがなく、すでに蓄積された体脂肪も消耗されるからです。本来は体内で合成されており、エネルギー生産を活発に保ち有害物質を排除し、抵抗力を高めるなど健康維持に大きく関わっている物質です。ところが加齢と共に生産量は減少していきます。また年齢に関係なく極度のストレスを受けたり、偏食を続けていると合成量が減ってしまいますので、疲れている現代人には不足しがちな人が多いといわれています。
CQ10が不足すると、活力が出ない・動くと疲れる・気力が出ない…等の状態に陥ってしまいます。もともと日本では“心臓の治療薬”だったコエンザイムは2001年以降に栄養補助食品として利用できるようにりました。病気の人に積極的に摂取してもらうと、病状が改善する場合が多いことから、未病を治す予防医学の素材として近年注目を集めているのです。



 

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