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ラブレ菌を発見した岸田博士は研究の結果、ラブレ菌に体内のインターフェロン産生能力を高める働きがあることを解明しました。インターフェロンというと肝臓障害の治療薬として思いつく方も多いかと思いますが、実は人間の体の中でも作られています。私たちの体の中には日々様々な病原菌が侵入してこようとしています。しかし、通常健康でいられるのは自己免疫力が働いているからです。風邪をひいても自然と治ってしまうのも自然治癒力のおかげです。これらの免疫に大きく関わっているのが、インターフェロンなのです。つまり体の中にインターフェロンが豊富にあれば健康体でいられるのです。そのインターフェロンを体の中で作り出す能力を高めてくれる作用が、ラブレ菌にあることがマウス実験によって判明したのです。
岸田博士は平成4年11月に国内に於いて、免疫機能助長剤として特許を取得し、同時にアメリカ・中国に於いても同様の特許を取得いたしました。 (特許番号=第2051579号)
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■日本 特願平8-2582「インターフェロン産生能向上物質及びその製造方法」
特願平8-155928「肝炎治療・予防剤」
特願平8-155929「腫瘍増殖抑制剤」
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