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去る4月12日、読売新聞・神戸新聞にアガリクスに関する記事が掲載されました。内容は、神戸医療センターで、60歳男性の患者(昨年8月肺がん切除手術施行)が、退院後、中国産乾燥アガリクス粉末の適量を毎日飲んでいたところ、3週間後に劇症肝炎を発症し、死亡したと言うものです。当初は厚生労働省、同病院も「因果関係」は不明として公表を見送りましたが、その後に厚生省からある会社(2社)のアガリクスに対して、因果関係がはっきりするまでは販売を控えるようにとの発表があり、TV・新聞等でも大きく取り上げられたのは記憶に浅いかと思います。問題となったアガリクスは2社とも中国産アガリクスで、輸送中の保管管理上の問題からカビが検出されたようです。しかしながらその後の調査で、厚生省は結局のところ因果関係が認められなかったと発表致しました。弊社のアライヴキングゴールドとアライヴアガリクスの両商品に配合されておりますアガリクスは、ブラジル産の露地栽培キノコで、基礎データもしっかり取ってあり、更に残留農薬、重金属などの検査を受け、市場へと出しております。
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| 当社のアガリクスは、ラットによる動物実験ではなく、2年前からすでにヒトを対象にした長期臨床試験を3倍量の服用で行い、副作用がないなどの安全性を検証しています。 |
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特定の近隣諸国から輸入される農・蓄・水産物等から各種の農薬が発見されたことから厚生労働省は、2006年5月から規制を強化し、ポジティブリスト制度(※)が施行へ。違反した業者は流通禁止措置がとりらるようになります。当社はでは、こうした動きに先駆けてすでに専門調査機関に検査を依頼。その結果300項目すべてにおいて残留農薬は検出されませんでした。 |
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(*)農薬等が一定量以上残留する食品の販売等を原則禁止する制度 |

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